| October.28 (Sun) |
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ふるさと工房から電話があったので、取りに行ってきた。 本当は、QOOちゃんも一緒に行くはずだったのに、
風邪を引いてしまって、一緒に行くことが出来なかった。 処女作は…自分が思い描いていた色と違っていてがっかり。
やっぱり難しい。 お皿は、割とイメージ通りに出来上がっていたので満足。 次回またチャレンジしようと思う。
ふるさと工房から数キロ行った場所にある山小屋へ行って、ホウトウや蕎麦、やまごぼう、キクラゲなどを買って、
地元に戻ってから、おやつ替わりに100円寿司を食べに行って、それからQOOちゃんに焼きあがった陶器を届けた後、
ホウトウの具になるものを買いに行ってきた。 かぼちゃ、白菜、しいたけ、ごぼう、ニンジンなど。
帰ってから早速かぼちゃと大根を煮込んだ。 数時間煮込んだ後、煮えやすい野菜と、ホウトウの麺を加えて、
更に煮込む。 かぼちゃのとろみが出るまで煮込んでから味噌を加えて出来上がり♪
食べているときに、おばあちゃんを思い出した。 おばあちゃんが元気だった頃、毎年夏に作ってくれたのだ。
ほくほくのかぼちゃがたっぷり入ったおばあちゃんのホウトウはもう食べられないけど、おばあちゃんやおじいちゃんを思い出す
ホウトウはとても美味しかった。
夜、久しぶりに友達からメールが届いた。 もう8年近く会ってないけど、元気そうだった。
実は彼女とは、お互いのお父さん同士の縁で知り合った仲だ。
お父さん同士が昔,一緒に働いていたことがあって仲がよかったのでうちに遊びに来た事があった。
同い年だったこともあり、初めて会ったときから意気投合した私たちは、親とは別にずっと連絡を取り合っていたのだ。
彼女のお父さんがごく最近、私の父を尋ねて山梨へ行ったらしく、彼女からのメールでもそのことに触れていた。
そこで、二人で一緒に行かないか?と誘ったところ、彼女は喜んでくれたので近いうちに都合があったら山梨へ行くことになった。
きっと二人で遊びに行ったら、私の両親も喜ぶだろう。 しかも、私は年末になるまで行く予定がなくなっていたので、
思わぬところで両親に久しぶりに会うことも出来る。 明日早速母に電話して、ゲストルームが空いているかどうか確認しなくっちゃ。
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