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March.26 (Tue) |
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今日こそ整体を!!と思って会社帰りに寄ってみたらやっぱりカーテンが閉まっている。
やる気あるのか?と疑いたくなる。 こんなに困っている人がいるというのに、なんで閉まっているんだ。
そんなやる気の無いところで世話になるのもあれなので、仕方が無く家に向かった。
その帰り道で接骨院を見つけたのだが、整骨もすると看板には書いてある。
これは急遽予定変更と早速行ってみることにした。
一応受付の前に症状を説明し、やってもらえるかどうかを確かめた上でお願いすることにした。
最初、ローラーのついたベットに仰向けになってゴロゴロとマッサージを受ける。
お腹が空いてるときにこれをやってはいけない…なぜなら、だんだん気持ちが悪くなってくるからだ。
多少お腹になにか入れて空腹の常態でないほうが望ましいと自分で思った。
早く終わらないかな…と思いつつ、ひとつ気になった。
仮にも私はまだ世間一般では若い女性のはずが、ここでは横になってる私にタオルすらかけてくれない。
どうやら他の患者にもかけていない様子… 部屋は温かいのだが(正確には暑かった)なにもかけないで
横になるというのはなんとも不安というか心細いもので、ここはやっぱりタオルなどをかけて欲しかった。
次によく刑事ドラマなどで刑事が取調室で容疑者に詰め寄っているときに使っているような電気で
赤い光を出しているものに腰を当てて温めた。
金曜日に行った接骨院で温めてくれた方法のほうが気持ちが良かった…と思いながら15分ほど当てていただろうか。
ここの接骨院はベットがいくつか並べられていてそれぞれカーテンで仕切られている。
隣にも患者が居たようで、先生がマッサージをしているようだった。
が!! これがうるさくてたまらない。先生の声は良く通り、しかもでかいのだ。
ドラえもんのポッケがあったらいいなぁとか医療費がどうのとか、論語とか延々とその患者に話してる。
その話を聞いているとどうもその患者も上の空…といった様子で返事も曖昧だ。
きっとうんざりしているのだろう。 隣で聞いている私もうんざりだった。こっちはすがる思いで病院をはしごしているのだ。
辛いのだ。 早くなんとかしてくれ〜!! という気持ちを押さえつつ、じっと腰が温まるのを待っていた。
どうやら先生は1人しか居ない様子で、その先生が私の整体をしてくれることになった。
症状を説明し、うつ伏せになって整体が始まった。
痛い…相当肩こりも腰痛も痛いようだ。最初は我慢していたが痛くてヒーヒーフーフー…
そのうちゴリゴリとマッサージが始まった。 やっぱりタオルはかけてくれていないようだ。
お気に入りのトレーナーなのに。毛玉になったらどうしてくれるんだ!! そう思いながらも容赦なくマッサージは続く。
『ここ、痛いでしょう?』とにこやかな声で聞いてくるも私には返事などできる余裕などない。
それなのに先生はしつこく聞いてくるし、痛いポイントを次々と当ててくる。
判っているなら聞かないで欲しい。ヒーヒー言っているのが聞こえないのか?! 私はただ少しでも治してもらいたいのだ。
今度はうつ伏せになっている私に向かって『じゃぁこっち向いて』と言って来た。こっちってどっちだ!?
私が体の向きを変えると『違う違う、こっちが頭』と言う。
あのねぇ…あっちこっちじゃ判らんよ。もっと具体的に指示してくれない?とかなり不愉快になってきた。
一通りマッサージも終わり、『はい、お疲れ様。820円です。』と先生。
タオルもかけてくれない、ピアスを外すよう促してもくれない(←まぁこれはいいけど)、あっちこっちと判り難い指示を出し
そしてなによりも、男のくせにうるさい先生に一応お礼を言い、病院を後にした。
もうそこへは2度と行かないだろう。 油っぽい頭で、痩せ型で、インチキ臭い医者にはもう世話にはなりたくない…(T_ ゞ
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