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Jun.29-30 (Sat / Sun) |
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朝、Wandererに迎えに来て貰って、山梨へ向かった。 今日は、NZで一緒だったゆかりんと3人で会う日。
実は、3人とも互いのことは知っていて一緒に過ごした時間もあったが、3人で会うのは今日がはじめてである。
私と同じフラットに居た人がゆかりんを紹介してくれていつも遊びに来てくれていたのがゆかりんだ。
そのゆかりんをWandererに紹介し、私が日本へ帰国したあとゆかりんとWandererがNZで遊んでいたのだ。
当時Auckland大学に通っていた彼女には私もWandererもお世話になった。
とくに渋滞もなく、おしゃべりしながらあっという間に山梨に到着。 のんびりお茶をしながら過ごした後
ゆかりんが無事到着、3年ぶりの再会を果たすことが出来た。BBQの買い物をし、家に行ってさっそく準備を始める。
今回集まろうと思ったきっかけはゆかりんが作ってくれた。 Wandererが2ヵ月後アメリカに行くのでその前に3人で会おう!
というのと、ゆかりんと3年ぶりの再会ばんざい!と、私の前結婚祝の3つ。
夕方早い時間からウッドデッキでBBQをした。 Wandererは一生懸命サービスしてくれる。さすが元ホテルマンだ。
ゆかりんと私は座って肉が出てくるのを箸を持って待っているだけ。 小悪魔2匹も抱えてWandererはせっせと肉を焼く。
その小悪魔は肉を口に運ぶたびに「Wanderer旨いよ〜!!!!」と褒めちぎる。
夜になってお父さんが帰宅。 吾朗の散歩とシャワーを済ませやっと全員が勢ぞろいした。
お父さんはこういうとき、ゲストが初対面でも娘の私と同じくらいの年代だろうと愉快に話をするのが上手だ。
ワイングラスとワインを持って、自然に輪の中に入ってくる。
そして、あっという間にお父さんの話術でみんなをとりこにしてしまう。
その度に、私とお母さんに「旦那にはしたくないけど、友達にこういう人が居ると最高に楽しいんだよね」と
言われてしまう。そんなお父さんとWandererは話に夢中になっている。放っておこう… 男同志仲良くやってね。
私たちは寒くなって家の中に入り、温かいお茶を飲んで女同士の話に花が咲く。
次の日は、お昼近くまで寝て3人でパンを焼いた。 その間、Wandererが珍しく…いや初めてかもしれないが
包丁を握り卵料理を作ると言い出した。少々不安があったが(彼の料理の話を聞くと大抵失敗しているので)任せることに。
※彼は調理師免許を取ったので、少しは出来るようになったのかも…という期待があったから。
トマトを加えた卵料理が出てきた。 食べてみたら美味しい! シンプルなんだけど、味付けも丁度良いし焼き具合もOK。
やればできるんだぁ〜♪とゆかりんと私に褒められ、彼も満足そうだった。
その後もダラダラと時間を過ごし、出かける準備をしながらまたティータイム。
出かける気持ちがあってもその場から動かない私たちであった…
やっと出かけたのは夕方近く。 Wandererの運転する車に乗って清里有料道路を通って清里駅周辺を行ってみることに。
お天気には恵まれなかったが、傘が必要なほど雨にも降られることなく過ごすことが出来た。
清泉寮でソフトクリームを寒い!といいながら食べたり、展望台にサンダルで上ったり。
3時間ほど遊びに出かけた後、帰る支度をして帰り道の途中にある双葉のSAで最後の時間を過ごす。
お茶を買って、W杯決勝戦をTVで観ながら過ごした後、ゆかりんとはそこでわかれた。
また同じメンバーで遊びに行ける日が来ると良いなと思った。 楽しかった。
何年か会っていなくても、それを感じずに過ごせる仲間がいるのはいいことだと改めて思った。
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