゜・*:.。.2002・July.。.:*・゜

June Diary LINK HOME

Jul.30 (Tue)

昨日に引き続き、やっぱり鼻水が止まらない。 水っぽい鼻水は気を抜くと鼻から垂れてしまう。
いい大人 (?) が鼻水を垂らすなどなんともみっともない話だ。 風邪を引いているのだから仕方が無いが
風邪を引き始めてすでに2週間が経とうとしている。 気合が足りないのか?

扁桃腺はやっぱりまだ腫れている。 風邪の引き始めの頃と比べると腫れの大きさは小さくなっているものの
手を当てるとまだそこが腫れているのが自分でもはっきりわかるのだ。

年中、うがい薬を使ってうがいをして、手もちゃんとハンドソープでしっかり洗って
汗をかいた服はすぐに着替えて、食事もバランスを考えて肉・野菜・魚をまんべんなく食べているつもりだ。
水分もしっかり取っている。 朝、りんごジュースを飲んで、会社に行ったらまずコーヒー。
お昼にお茶を飲んで、3時にもローズヒップティーを飲んでいる。 家に帰ったら食事のときに麦茶を飲んで
くつろいでいるときにも麦茶を飲んで、お風呂からあがったらりんごジュースか麦茶を飲んでいる。
そして美肌の為にハチミツとレモンを加えた黒酢を飲み、最後に便秘によく効く漢方を飲むのだ。

夜更かしもあまりしない。 朝もなるべくなにかを食べるよう努力しているし、お昼も抜いたりせずしっかり食べる。
体を冷房で冷やさないような服を着てるし、寝るときエアコンの風が直接体に当たらないように風向きにも気を配る。
年間通して果物は好きなので食べるようにしているし…

私の中では一般的な注意事項は普段の生活の中で実践されていると思うのだが、それでも風邪を引く。

夜更かししても、エアコンをかけたまま寝ても、冬でもこたつで寝てしまっても、うがいを多少忘れても
眠りが浅くて睡眠時間が短くても、納豆と御飯だけの食事でも、風邪を引いている私と一緒に過ごしていても
ひろちゃんは風邪を引かない。  たとえ風邪を引いても、たった一晩寝れば病院に行かなくても治ってしまう。

不公平だ… 私の方が何倍も気を配っているのに、ひろちゃんのほうが頑丈だ。健康な人が羨ましい。

Jul.29 (Mon)

咳がまだ止まらないので、早めに仕事を切り上げて耳鼻科に行って来た。
咳止めと、タンを出しやすくする薬を処方してもらって家に帰ってきたら鼻水が止まらない。
滝のように出る・出る… 御飯を作っているときもティッシュの箱が手放せない状態だった。

くしゃみも止まらなくて、このまま料理をしてたらひろちゃんにまで風邪を移してしまう…
見かねたひろちゃんは、夕飯作りを手伝ってくれた。

リビングで食事をはじめたら咳もくしゃみも鼻水も嘘のように止まった。
台所となにが違うんだ? 食べているときは調子がいいのか? 
理由はわからないが、とにかく台所に居るよりもリビングに居た方が楽だ。
治りかけていたと思ったのに、また振り出しに戻ってしまって早く治さなくちゃと改めて思うのだった。

Jul.28 (Sun)

昨日、ひろちゃんの友達のおかげで部屋にはきちんと家具が所定の場所に置かれ、ある程度ダンボールの中身も
片付けていたので今日は、細々とした台所まわりを整理しようと朝から動いた。

ひろちゃんちで4年近く使っていた冷蔵庫は高根に送った。
私のマンションへ行ってFAXを取り外し、台所用品をまとめて、カーテンもひろちゃんちのものと交換。
コンポ・炊飯器・オーブンレンジを梱包して、これもひろちゃんが高根に宅急便で送ってくれた。

ほとんど物が無くなった部屋の簡単な掃除を済ませて、今度は買い物へ。
DVDラックや、アルバムに納まりきれていない写真の整理をするためにアルバムを買いに行ったりした。

中途半端な時間に朝ご飯ともお昼ご飯とも思える食事を取ってしまったので、3時すぎにお腹が減ったが
無償に醤油ラーメンが食べたかった私はひろちゃんに無理を行って車でラーメン屋探しに出かけた。
でも、とんこつや味噌ばかりで醤油専門のお店がない。 
イライラのピークに達してしまった私は罪も無いひろちゃんに八つ当たりだ。 
せっかく『じゃぁ、インスタントで良ければ作ろうか?』などと空腹で苛立っている私に優しい言葉をかけてくれていても
その声は私には届かない。 『もういい。 いらない。』と心にもない言葉を発してひろちゃんを苦しめる悪魔と化してしまった。

それでも、なにか食べさせないと、まともに話も出来ないことを知っているひろちゃんは家に帰って冷凍庫にあった
インスタントのラーメンを作ってくれた。もちろん無反応で居られるわけが無い。 私のお腹は自分の感情よりも正直だ。 
ひろちゃんは、ご機嫌斜めな私をどうしたらうまくやり過ごせるのかをよーく知っているようだ。

Jul.27 (Sat)

朝の9:30過ぎに、ひろちゃんの友達2人が引越しのお手伝いに来てくれた。
2人共ダイビング仲間でもあるので、私も何度となく会っているので朝から和気藹々とした感じだ。

早速引越し開始。 4人で私のマンションへ向った。 
もちろん2人は私の部屋に入るのはこれが最初で最後である。 
半分近くひろちゃんと持っていける家具や、雑貨等はすでに運ばれていたが冷蔵庫・テーブル・タンスなどが置かれているのを
見て2人はちょっと驚いたようだ。 冷蔵庫が、一般家庭くらいの大きさがあったからだと思う。
1人暮らしだと150cmくらいの小型冷蔵庫を使う人が一般的かもしれないが、私の場合最初から大型冷蔵庫を使っていたのだ。
もちろん中古で買った品だが、これはこれで大活躍だった。 ペットボトルも楽々数本入るし、冷凍食品もたっぷり入る。
基本的に料理らしい料理などしない2人は『すんげーなぁ』と感心していた。

大型の電化製品と家具を運んだ後、今度はテーブルやレンジ台など比較的小さな家具を運んで、
洋服や洗剤などを詰め込んだダンボールも最後に運んでもらった。 さすが、男性3人もいると早い・早い。

お昼は、近くのお蕎麦屋さんへ行った。 ゆっくり涼みながら食事をした後、最後の大荷物を運んでもらって
2時ごろにはおおよそ終わった。 みんな汗びっしょりだ。 

多少こまごまとした台所用品などは、ひろちゃんと掃除をしながら運ぶつもりだったので引越しはこれで終了。
思ったよりも短時間で終わることができた。 というのも、ひろちゃんはきちんとサイズを予め測っておいて
どこになにをどのように収めるか決めていたし、図面も用意していたほどだ。
なので、運んで指定の場所に置くだけだったのでさほど時間はかからなかったのだ。

この日のうちに、食器を入れていた箱などを含めて6つほどダンボールを開けて所定の場所に納めることができた。
多少不便はあるが、まだ明日もあるし、のんびりやろうと思う。

夕方、小包が届いた。 送り主は母。 先日送ってくれると言っていたトマトだ。
箱を開けるとトマトのいい香り。 夏の匂いだ。 30個くらい入っていた。トマトは私の大好きな野菜のひとつだ。
夜、さっそく湯剥きして食べた。 トマト本来の味がする。甘くてとっても美味しい♪

Jul.26 (Fri)

久しぶりに寝坊をした。 10時ごろまでゆっくり寝ることが出来た。
起きてから、また明日の引越しに向けて準備だ。

電気・ガス・水道・電話・大家さんへ連絡した。
ガスと電話はすぐにでもSTOPしてもらうことにした。 電気と水道はお盆空けまで。電話1本で済むのはなんとも便利だ。 
立ち会う必要もないし、残りの料金支払い方法も選べるしSTOPするのに電話で対応してくれた人も感じのいい人だった。
特に、電気は『お気をつけてお引越しなさってくださいね』とまで言ってくれた。 これはちょっとびっくりした。

一番感じが悪かったのが、ガスだった。 早口で、愛想がなくて… まぁあまりにも電気と水道局の人の対応がよかったから
そう感じただけだと思うけど。 とりあえずは、一通り連絡済みなので安心。

ハンドキャリーできそうなものは、ひろちゃんの協力で運んで明日の大物の引越しに備える。

Jul.25 (Thu)

挙式まであと100日ヾ(≧▽≦)ノ あんまり実感がないが、やることはたくさんある。
ワタベに聞きたいこともいくつかあるし、オプションも申し込まなくてはないらないし
ヘアメイクリハーサルのことや、ドレスのお直し、ペーパーアイテムのことなどなど…

その前に、引越しの準備も忙しい。 
ただ荷物を運んだだけでは納まりきらないので、考えながら作業していかなくてはならない。
こんなに大量の荷物…納まりきるのだろうか不安でいっぱいだ。

Jul.24 (Wed)

今日、友達から『Re;テディーベアウィルスって、知っていますか?』という件名でメールが届いた。

この手のメールの対処法が分からないので、とりあえず彼を中心に2・3人に知らせることにしたら
彼から返事が届いた。

jdbgmgr.exe ファイルは、Microsoft 仮想マシン (以下Microsoft VM) で使用されるファイルです。
また、このファイルは、様々な製品に含まれております。とマイクロソフトのHPでも記載されています。
しかも削除したら、一般家庭普及タイプウインドウズでは(95,98など)
最新の Microsoft VM インストールしないといけないです。

ウイルスバスターのトレンドマイクロ社のHPでは騒動を起こすために人為的に流されたウイルスのデマ情報(HOAX)です。
このようなデマ情報を「デマウイルス」と呼ぶ場合があります。
デマウイルス」とはウイルスの警告を装ってチェーンメールの効果を狙う電子版
不幸の手紙」と言えるでしょう。
このデマ情報は「"JDBGMGR.EXE"というファイル名のファイルはウイルスなので
ファイル名で検索し、発見したら直ちに削除せよ」といった内容です。
と書かれてます。

盲点をついた、デマウイルスです。jdbgmgr.exeなんて普段は見ないファイルだし、
しかも、まさかマイクロソフトでテディベアのアイコンつかったファイルがあるなんて思いもしません。
検索して、テディーベアのアイコンが出てきたら、デマだって知らなければ大騒ぎですよ。

みなさんにも、もし、「jdbgmgr.exe」&「テディベアのアイコン」の警告メールが友人から来ましたら、
すぐに、これはデマウイルスだよ!て教えてください。また、あわてて、他の方には送らないようにしてくださいね。

とのことだった。
万が一のことも考えて、友達全員に転送してしまうところだった…

この手のメールは困ったものだ。  恐いよぉー(ノ_・、)

Jul.22 (Mon)

ふと、甥っ子のパスポートのコピーがFAXで届いていないことに気が付いて弟に電話してみた。
そしたらなんと、お嫁さんと甥っ子は挙式に出席出来ない…って。

話を聞いてみると、お嫁さんは先月から勤めに出ていてまだ日が浅いこと、そして
9月頃正社員になれそうだということ、その状況からして会社に義姉の挙式に出席する為
3・4日休みが欲しいとは切り出せないということが大きな理由だった。

弟の話によると、今では景気も悪いのでたとえお祝いごとでも会社を休むといい顔をされない…ということだった。
弟自身も子供のことで会社を休むといろいろと上司に言われるらしい。
なんとも気の毒な話だ。 そのような現状なら致し方が無い。
弟は、這ってでも何を言われても出席すると言っていたが、お嫁さんは今後のことも考えて欠席となった。残念だ。

Jul.19-21

木曜日の夜から日曜日まで、彼と一緒に引越しの準備をした。
部屋の片付けや、荷物をダンボール箱に詰めたり、洗濯機を人に譲ったり、和室にあったエアコンも彼の部屋へ。
ベランダに置いてあった物置も実家へクロネコヤマトで送ったし、家具調こたつや布団一式
押し入れや天袋に詰め込んでいた衣装ケースや靴も運んだ。

肝心な時期に風邪を引いてしまう私は、今回も扁桃腺が腫れてしまい微熱があったが彼が頑張ってくれているので
一緒に片付けをした。 もともと私の荷物だ。休むわけにもいかない。 彼は私の体調を気にしながら
一緒に手伝ってくれた。 私の替わりに私以上に準備を頑張ってくれたのだ。

彼が私を迎え入れる気持ちの現れだと思うと、心から嬉しいなと思った。
押入れからは、昔使っていたカバンや、使っていない代物が山ほど出てきた。
私も使用頻度の低いものは多少のためらいはあったが、思い切って処分をした。 
処分しても処分しても荷物は収まりきらない。 行き場のなくなった品物の山。困ったものだ。

Jul.18 (Thu)

会社の先輩のキョンキョンに夏用のサンダルを貰った。
気に入って買ったのだが、無理してサイズが小さいのを買ってしまって、
やっぱり足に合わないから…と言ってくれたのだ。

とってもおしゃれな先輩なので、嬉しかった。
まだ新しいサンダルなので、私も親指の付け根が当たるようでちょっと赤くなったが
履きなれれば大丈夫だと思う。  サンダル欲しかったんだよねー♪

今日は、はなはなさんにたくさんメールを貰った。
肌の手入れの話や、ダイエットの話で盛り上がる。共通の話題だからたのしー。
はなはなさんは10月に挙式だ。 先日ドレスも決まったようで、掲示板にもドレスの写真を貼ってくれた。
ウェルカムベアーを手作りして、写真を送ってくれたので私のページでも飾らせてもらっている。

Jul.17 (Wed)

挙式まであと108日。 あと15週だ。 
そろそろオプションを選ばなくては…まだ正式な申し込みも済んでいないし、
やるべきことは山積みだけど引越しがあるのでなかなか思うようには行かない。

気持ちばかりが焦っていても仕方がないのは判ってる。
ひとつずつ片付けていくしかないのも判ってる。
今週末もやることはたくさんある。 
エアコンの取り付け工事もあるし、洗濯機の処分や荷物のダンボール詰めもある。

たった1年半の1人暮らしだというのに、いつの間にかこんなに物が溢れている部屋で
私1人どこをどう片付けて運べばいいのだろう… もちろん、ひろちゃんが手を貸してくれるのだけど
順番もあるし、さぁて困ったぞ。

Jul.16 (Tue)

どうやらまた喉を痛めた様子… 左側の扁桃腺が腫れているのが自分でも判る。
病院で以前貰った薬を飲むもなかなか腫れは引かない。 参ったなぁ…

喉が渇いているかのような痛みだ。 龍角散喉飴を舐めてもちっとも良くならない。
今月引越しがあるからそれまでに治さないと…。 

Jul.14 (Sun)  Go to PUP' Home

PUPの家に遊びに行ってきた。  
私が1人暮らしを始める時に快くリモコンつきのTVを譲ってくれたので今回返すこととなった。
そこで、ひろちゃんが車を出してくれて片道約1時間の道のりにも関わらずPUPの家まで送ってくれたのだ。

NZ仲間の1人も加わり楽しい時間を過ごせた。
彼女はナースなんだけど、この度正看護士の試験に合格! そのお祝いを兼ねたお茶会?である。
久しぶりの再会で、たくさん写真を撮ってもらった。 
Hi there!

Jul.13 (Sat)

朝起きて携帯を見てみたらメールが入っていた。 送り主はインナーのお店からだった。
昨日の夜中に送信したにも関わらず、依頼どおり携帯の方へ連絡を入れてくれたのだ。 しかも14時からOKとのこと。

早速支度をして家を出る。 もちろんマタカも一緒だ。
予定通り銀座線の外苑前に到着し、お店へ行ってみる。 エレベータを降りたら目の前がソルヴァージだ。

ウェディングドレスの写真を見せながら、欲しいタイプのビスチェのことを伝える。
試着室に通されてまずサイズを測りなおしてもらった。
付け心地は悪くない。 背中が大きく開いたドレスを着る予定なので、フックも3つくらい。
他のビスチェと比べると圧迫感はほとんどないに等しい。 ついでにガードルも試着してみる。
まるでストッキングを履いているかのようなフィット感で、苦しくない。
今まで買っては失敗していたあの苦しいガードルは何だったのだろう?と思うほど、しっかりサポートされているのに苦しくないのだ。
これは驚きだった。 値段も手ごろというか、妥当というか。 納得の行く価格で嬉しかった。

ビスチェとガードル2枚と普段使いの下着を購入。 大満足である。

興味のある方はこちら →ソルヴァージ 
〒107-0062 東京都港区南青山2-26-35 青山KKビル2F
サロン:03-5786-1233   オフィス:03-5786-1277   FAX:03-5786-1288
営業時間:11:00〜20:00   銀座線 外苑前下車 1a出口を出て向かって左斜め前

その後、2人で銀座に向かい、まずウィンドショッピングをした後キルフェボンに行った。
毎回待たされるので予約をするためだ。 案の定40分待ちと言われた。 (それでも40分なら空いているほう)
予約をして、近くのTOPKAPIへ行った。 先日このお店に来たときに見つけたスーツケースが欲しかったのだ。

彼のブラックスーツを入れるケースがありきたりの黒っぽいケースで、しかも買った百貨店の名前が入ってる。
生地も薄っぺらく、生地というよりはただのビニールケースだ。 グアムに行くときに途中でケースが破けたりして
スーツを傷つけないためにもしっかりとした仕立てのケースが欲しいと丁度思っていたときにこのお店で見つけたのだ。

スーツケースをレジに持っていき、ラッピングをして欲しいとお願いした。ついでに、お揃いのバックも買った。 
グアムでホテルからワタベに挙式当日向かうときに、お揃いで持っていたら素敵だなと思ったのだ。
店員さんが『この商品は人気があって、特にこのからし色がすぐに出てしまうので品数が減ってきているんです。』とのこと。
別に人気があろうがなかろうが構いはしないのだが…悪い気はしない。
プラダと同じナイロン生地(それがいかほどの価値があることかは私には判らない)らしく、からし色で機能的なバックだ。
仕立てがいいのが気に入って買おうと思った品なので、私はかなり満足だ。

買った後、キルフェボンでお茶をした。 今回はバナナのタルト。 ここで失敗したと思ったタルトは今のところない。
マタカに『桃のタルトも今度食べてみて!』と教えてもらった。
お茶のあともあちこちブラブラした。 水着も買った。 今年はターコイズブルーのビキニだ。

夕方になり、そろそろ帰ろうか…となったときに、彼女のご主人から電話があって、キルフェボンで待ち合わせて
一緒に帰ろうということだった。 ご主人はこの日出勤だったのだ。
私はまだ一度も彼女のご主人に会っていないので、いい機会だと思いキルフェボンへ一緒に行った。
背が高くて、体格がよくて、礼儀正しい方だった。 電話で2度ほど会話をしたことがあるが、そのときから好印象だった。
はっきりとした口調で、しかも受け答えが上手なので話ししやすい人だった。
マタカが例のリングピローを広げて見せたらご主人もデザインを気に入ってくれたようだ。

マタカは、マリッジブルーなど全く無いようで、100%ご主人を頼りにしていて、不安が全くないようだ。
いい人を見つけたな、と私もほっとした。 外は暑いので、挨拶だけしてさよならした。

Jul.12 (Fri)

今日、ミーナに会えなくなってしまった。 本当は、今日の夜ミーナとマタカの3人で新宿で待ち合わせの日。
でも、ミーナは風邪をこじらせて来れなくなってしまったのだ…残念。
急遽予定を変更して、マタカにこっちまできて貰う事になった。 2人で食事したあと、私の家に泊まる予定だ。
うちに泊まる最後の友達である。 もうスチール棚もタンスもビデオもない我が家に…(笑)

駅前にある雰囲気のいい居酒屋へ行って、互いの結婚祝をした。
リングピローを彼女に渡す。 あまり見かけないデザインに彼女も満足してくれたようだ。
私は彼女から先日行ったハワイのお土産を貰った。 
ハワイアンキルトの巾着袋や、ドライフラワーの入った壁掛け、素敵なグラスホルダーまで貰ってしまった。
家に帰った後も、一緒にインターネットをして互いの挙式する教会を見たり、ドレスの話をしたり話は尽きない。

せっかくマタカがいてくれているのだし、写真も出来上がったので明日は南青山へ付き合ってもらうことになった。
ドレスのインナーを買おうと思っていたのだ。 そのあとに銀座に行こうということで彼女も快く了承してくれた。
しかし、またしても(?)肝心の場所がわからない。 ブライダル雑誌を置いてきてしまったのだ。

慌てて彼に電話をする。 電話で住所と電話番号と最寄の駅だけ聞くつもりが電話を切った後
FAXが続々と届いた。 彼だった。 インターネットで調べてFAXしてくれたのだ。
なんと頼もしい彼だろう! 夜遅いにも関わらず、必要と思われるページは全てFAXで流してくれたのだ。
お陰で場所も判ったし、予約をしなくてはいけないということが判った。
早速インターネットを繋いで予約を入れる。 前日なので無理を承知だったが、とりあえず送信した。 

共通の話題に盛り上がって気が付いたら2時をまわっていた。

Jul.11 (Thu)

Wandererから携帯メールで『最長の5年の学生ビザを取ることが出来た』との報告があった。
彼は9月下旬にアメリカに留学する。 来年はワーホリ最後のチャンスなのでオーストラリアに行くと言っていた。
どこまでも自由で、いつまでも元気な彼。 しっかり勉強して、学生生活を楽しんでくるようにと返事を出した。

周りに留学する人、ワークビザで海外生活を送っている人、研究で海外に行っている人の話を聞くとムズムズしてしまう。
これから結婚するというのに…今更なにを言うか!と思う反面、やっぱりチャンスがあったらもう一度海外生活をしておきたい。

とりあえずは、口約束で本決まりではないが、来年オーストラリアに1週間ほど旅行に行きたいと思っている。
WandererがワーホリでOZに行ったら、ゆかりんと3人で旅行をしよう!という話になったのだ。
できることなら、彼も一緒に連れて行きたいと思ってる… 

その旅行とは、長距離バスを乗り継ぐか、レンタカーを借りて、バックパッカーに泊まりながら目的地へ移動するというもの。
リュックを背負い、寝袋持参で旅をするのだ。 私は、ワーホリでNZに滞在中、シドニーからケアンズまで3週間かけて
長距離バスを乗り継いで旅行をしたことがある。 あまりの長距離だったため、実際のところ3週間はきついものがあった。
でも、毎日のように次の街まで移動し、入念な下調べをしてコアラを抱っこしたり、海へ出かけたりしたのは楽しかった。

私は彼がもし望んでくれているなら、そういう旅行を経験させてあげたいのだ。
彼は毎年のように5日から7日間ほどダイビングをしに海外へ年2回ほど出かけていたが、ダイビング以外の旅行は
あまりないようなのだ。 もちろん彼には留学の経験も、ワーホリの経験もない。
経験したくても出来なかったし、今現在もできる状況ではないのが本当のところだ。

彼自身は海外旅行は好きな人だし、経験がないからこそ、チャンスがあったら一緒に行きたいなと思っている。  
現地で地図を買って、レンタカーを借りて次の目的地を自分たちで計画する旅は面白い。
OZなら場所によっては日本では見ることが出来ない風景を見ることができるし、自分たちが目標としている場所へ
自分たちの意志で、自分たちのスピードで進むのはそれだけで楽しいものだ。

彼が今まで経験が出来なかったことをさせてあげたいし、その手助けが自分にできるならいいなぁと思っている。
もう3年以上も英語から離れた生活をしているので、かなり忘れているが…(;^_^A    

あくまでもまだ夢であって、実現できるかどうかはわからないけど、

Kiaora言葉

私の彼は大変だ。 何故かと言うと、彼は今まで聞いたことがない私が発する言葉を理解しなくてはならないからだ。

・まったり     ・ポイポイ     ・もさー     ・おっぺけぺー     ・しょっぱい     ・シケシケ

彼はこれらを『Kiaora言葉』と呼んでいる。
 
『まったり』とは、私の場合のんびり・ぐったり・ゴロゴロ・なぁんにもしない・くつろいでいるなどを表現している。
なんにも考えないで、ただ横になったりして気持ちよく過ごしているときに使う。

特にKiaora言葉でもなさそう…どっかで誰かがTVで言っていたような気がする。これは立派な日本語なのか?
私が使い方として間違っているのは確かであろう…

『ポイポイ』とは、ゴミを捨てることだ。 赤ちゃん言葉に近いかもしれない。
もう癖になっているようで、ゴミを捨てるときに口にしてしまう… 大人として疑われてしまうので注意が必要。

『もさー』とは、だらけた人・何もしない人・ただ突っ立っているだけの人、周りの状況を見ていない人の事を言う。
ぐうたらなことを指している事が多い。 あまりいい言葉ではないことは確かだ。 

『おっぺけぺー』とは、とんちんかんなことを言われたり、壊れたものに対して使ったりする。

『しょっぱい』とは、普通は塩辛いことを指す言葉だが、
古くなってしまったものや、シミがついてしまったようなもの、使い古してボロボロになったもののことを言うときに使う。

『シケシケ』とは、私の中ではおせんべいなどがしけっているときのシケ(湿気)から来ていると思われるが
もともとフラットメイトの"おっちゃん"が使っていた表現で、いつの間にか自分も無意識のうちに使うように…
面白くない・くだらない・いただけないことを指している。   笑えない冗談を言われたり、いじめられたりしたときに使う。

Jul.10 (Wed)

台風6号の影響で朝から強い風と雨がたたきつけている。 出勤するだけでびちょびちょだ。
会社に来てくれるコカ・コーラのお兄さんは傘も差さずに全身びっしょり… 
仕事とはいえ、やっぱり気の毒。   頑張れお兄さん! 私は見ていたよ。 頑張るお兄さんをちゃんと見ていたよ。

友達からメールが来た。 いろんなことが書いてあったがショッキングな内容もあった。
夏休みの計画なんてのも、あったものじゃないよ。 彼は何にも計画する人じゃないし。
彼の方から言い出して休みに出かけようなんてのは、全くないしね。

食事してる時のおならってどう?それも毎度って耐えれる?
食卓でのおなら、ゲップって私の育ってきた環境では耐えがたくって・・・
みんなはどう?私が嫌がるの知ってって、彼は『冗談だ』っていいながらしてくるの。

顔や頭に脱いだ靴下投げられるのは?彼は怒る私が『冗談のセンスが無い』と言うんだ。
今まで、冗談でも汚い物をあえて人に投げたりする人には遭遇したことがないからね。それもしつこく。
というものだった。 私は、その問題の彼を知っている。 彼ならやりかねない…とも思う。
でも、それは間違っていると思う。  一緒に生活していく中では特にマナー違反じゃないかなと思う。
冗談のセンスが彼女にないのではない。彼の冗談が冗談を超えているのだ。 笑えない話である。

基本的に自分がされて嫌なことは、相手も嫌な気分になる。 
それが分からないのだろうか… 私は彼女のことが気がかりで仕方がない。 
もちろんよその家のことだから首を突っ込むのは良くないことだが、あんまりである。

考え方によっては、外でワガママも言えず、嫌な奴とうまくやりとりして仕事をこなせばならなくて、唯一気が許せる家で
くだらないことを言ったり、冗談を言ったりして相手になってあげることも大事なコミュニケーションの1つだと思う。
でも、ダメなものはダメ。 マナーやルールを破っていいことにはならない。
汚いものを投げつけたり、食事中のオナラやゲップも出るのは生理現象なので仕方がないが、ワザとやる必要はない。

その逆もある。 自分が気になることも相手は気にならないこともある。 結局は譲り合いが必要なのだ。
そして、なにかちょっとしたことでも、不愉快になったりしたらやっぱり自己申告するべきだと思う。
そういった中で、時間をかけながら家族の中でのルールというものが出来上がっていくのだと思う。

私は、やっぱり食事中のゲップとオナラはタブーだと思うし、洗濯物を投げつけてくるような人は御免だ。
バカとか、お前、使えないヤツ、などという相手を馬鹿にする表現しかできないような人も御免だし
ありがとうとごめんなさいをきちんと言えないような人も嫌だ。 
なにかにつけて、屁理屈ばっかり言って自分の非を素直にその場で認められないようなひねくれ者も。
自分が理解出来ないからと言って、私のやることなすこと否定したり、いちいち意見するような人も嫌だ。

人生は長いし、これから結婚生活をしようとしている今、改めて私自身が彼に対しての態度や行動をもう一度
考え直してみたいと思う。 私としては年を一緒に重ねていく中でどんどん彼を好きになっていけたら理想的だ。
いつまでも私にとって、尊敬できる男性でいて欲しいと願っている。  ←他力本願?! 
そういう魅力のある男になってもらうためには、やっぱり私自身が彼を尊敬して、話すべきところは話しをして
譲るべきところは身を引く賢さを持っていなくてはいけないと思う。
あんまり頑張るのは好きじゃないけど、私自身の努力も必要なのだ…

でも、やっぱり不安になる。私はそんなに出来た女じゃないからだ。 こんな私が結婚していいのだろうか…

Jul.9 (Tue)

今日も暑い…とにかく暑い。 今朝も化粧をしているだけで首筋が汗でベタベタしていた。
女は大変だ。 暑くても薄いTシャツ1枚というわけにはいかないからだ。
下着が透けるのもあまりよろしくない。 いくら暑いからといって、ノースリーブは会社ではNGなのだ。
それに、会社はエアコンがあほみたいに効いているので薄着だとクーラー病になる。
足も腰も冷えて痛い…  もちろん私は7分袖のカーティガンを羽織り、ジーンズを履いてきている。
それでもやっぱり冷え冷えなのだ。 贅沢な話だと笑う人もいるかもしれないが、女性にとっては切実な悩みの1つだ。

男の人は体温が高いからなのか、エアコンの温度設定をどんどん低くして、風をどんどん強くしていく。
設定温度23度。 もちろん風は強になっている。 
あのぉ…設定温度を低くしたからって、即効に涼しくなるわけじゃないんですけど…
んでもって、その場を離れるなら、設定温度戻して欲しいんだけど…

しかし、Yシャツの下には肌着を着ているのだ。 そりゃぁ暑いよ。お父さんってなもんだ。
男の人の方が御飯をいっぱい食べるから、体温も上がるのだろう。
確かに会社ではネクタイをしなくてはいけない部署もあるだろうし、Yシャツ1枚っていうのもどうかと思うが
実感がないからなのか、エアコンの温度を自分の判断で下げるのだけはやめて〜と思う。

訴えると『じゃぁ、上からなにか着れば?』と言う。 外はあんなに暑いのに、なんであんたの自己中に付き合って
こっちが上着を用意して着なくちゃいけないんだ、という気持ちになる。
お陰で冷え性の私は腕の骨が冷えて痛くなった。 会社の作業着を羽織って、ウールのストールを被る。

しょうがない。 しょうがない。 私の彼はいつもそう言ってなぐさめてくれる。
私の訴えは間違っていないと言ってくれる。 でも、1人で反発しても仕方がないんだよとなぐさめてくれる。
大人だなぁ…と関心する反面、やっぱりなにかが間違っているように思えるのは私だけだろうか。

Jul.8 (Mon)

またやってしまった大ボケ… ひろちゃんに『プリントしたい写真(ファイル)を頂戴』と言われ、はて?(°_。)?(。_°)?
なにに使うんだろうと思いながら、去年の秋に皿倉に行ったときの写真を渡したら、苦笑いしながら首を横に振って『違うよ』とのこと。
なんだ??? 全く私には通じていない。 
『ドレスの写真だよ?』といわれてやっと気が付いた。 先日私はひろちゃんに相談していたのだ。
『挙式のときに身につけるインナーを買いに行くとき、どれだけ背中が空いているか店員さんに説明し易いようにデジカメで撮った
試着のときの写真をなんとかプリントしたい…』…と`s(・'・;)  そう自分で言い出していたことをすっかり忘れていたのだ。

なのに、彼はちゃぁんと覚えていてくれていたのだ。 そしてインターネットで調べ当てて写真屋さんに頼むのに
ファイルを頂戴と言って来てくれたのだ。  申し訳ない… 私はすっかり忘れていた。 自分のことなのにコロっと忘れていた。

今度こそ無事ファイルを渡した。 彼はメールで写真屋さんに依頼を出してくれた。 3日後出来上がると言う。
それを持って、青山にあるインナー専門店に行こうと思っている。 ひろちゃん、ごめんね。そしてありがとう(*'-'*)

夜、宅急便が届いた。 九州の彼のご両親がりんごジュースを送ってくれたのだ。
毎年お中元の時期とお歳暮の時期に野菜ジュースやりんごジュースを送ってくれる。
本来は息子の健康のために送ってくれているものなのだが… 果汁100%なので、味が他のと違ってめちゃくちゃ美味しいのだ。
いつの間にか私まで失敬するようになって、今ではこの時期になると楽しみにしているのだ。

早速電話をかけてみる。 内心ドキドキしながら、最初なんて言おうか、挙式の中間報告もしたほうがいいのかな…
などと考えながら先方が出るのを待っていた。 電話に出てくれたのは彼のお父さんだった。
『あっKiaoraです。こんばんわ』  『はい、こんばんわ』 どうやら私だと判ってくれたようだ。 内心ほっとした。
『あの、ジュース届きました。ありがとうございました。』 それだけ言うと、なぜか緊張してしまい彼に電話を替わって貰った。
あ〜ぁ。 中間報告もすればよかった。 近況も報告すればよかった。 
いつもならあまり緊張せず話ができるのだが、やっぱり相手が彼のお父さんとなると勝手が違うようでダメだった…  
教会を予約したときには彼のお母さんにちゃんと報告できたのに… 今度話する機会があったらちゃんと話をしよう。

Jul.7 (Sun)

10時過ぎに起きて、ブランチを食べた後に行動開始!! 今日は、引越しの準備の為にいろいろとやることがあった。
まずは、私の部屋にあるスチール製の棚を持って来る。 棚に入れるものも運ぶことにした。

小物が多いせいか、どこから手をつけていいかわからなくなる。
というのも、小物はガラス製品が多く、運ぶとき注意が必要でダンボールに片っ端から詰め込むことが出来ない。
少しずつ運ぶしかないなぁ…と思いながら、ダンボールに詰め込んでいく。
ハムスター用のグッズは、余計なものは処分することに。 TVを置いているリビングボードの中身もほとんど整理した。

とりあえずリビングにあるものを優先的に運ぶことに。 台所と寝室は後回し。先に食器棚やタンスを運ぶ為だ。
ひろちゃんがスケジュール表を作ってくれた。 一目でいつなにを処分し、いつ頃までになにをしなければならないのかが
判るような一覧表だ。 さすがマメだ。 同じA型なのに、彼の方が計画的だ。

夜、涼しくなってからもう一度荷物を取りに行った。 アクセサリーや化粧道具なども運んだ。
帰りにWandererに用事があったので家まで行ってきた。  甥っ子姪っ子が遊びに来ていたようで会わせてくれた。
人見知りしているのかとってもおとなしかった。 Wandererはまるで自分の子供のように可愛がっている。
子供がきっと大好きなのだろう。それが自分と血の繋がった親戚となれば可愛さも倍増だ。
その気持ちはよくわかる…

今日は七夕。 天の川は見れそうで見えないだろうが、今日はEMI夫妻の結婚記念日だ。
去年、結婚式の2次会に呼んでくれてお祝いした。 もう1年が経ってしまったんだなぁ…

Jul.6 (Sat)

10:31に川越線の武蔵高萩で待ち合わせて、サイボクへ行ってきた。
今日はえだまめのみんなとのBBQだ。
私はQOOちゃんと一緒に行って来た。 駅では、みんなが迎えに来てくれていて久しぶりの再会。

サイボクに到着して、すぐにBBQをはじめた。
スーパーゴールデンポークはとっても美味しかった。 豚肉とは思えないほど柔らかくて旨い!
久しぶりに会った友達との会話も弾む。
初対面の人も居た。 彼女たちに名刺を貰ったが、あいにく私は名刺など持っていない。
申し訳ない…と思いつつ目の前にあった箸入れに名前と連絡先を書いて渡した。
丁寧に折りたたんで財布に閉まってくれている(>_<) きゃぁー本当にごめんねっ

2時間の宴の後、ボーリングをすることになった。
人数は17名 1レーン4・5名でグループを適当に作ってスコアを競うことに。
女性は2ゲームでハンデ40 これは頑張らなくっちゃ!!と思うが、私はあまり上手ではない。
スペアも取れずかなり苦戦したが、ゲームはかなり盛り上がった。
※ちなみに、ハンデ40のお陰で3位♪ 景品にたまごを頂いたよ〜♪

新しく知り合いになった人も出来たし、何度か顔を合わせている人たちとも話しが出来たし楽しい1日だった。

Jul.4 (Thu)

昨日の夜、Wandererの協力でシーツ・布団などを運んだ。
乾いたシーツに替えて、薄汚れたタオルケットも新品のものと交換。
夕食の後、解熱剤を飲ませたら、今朝になって熱が下がったようだ。

トーストとヨーグルトをちゃんと食べてくれた。 ほっとした。
『会社に行く』と行く気満々… 元気になってくれたのはいいが、昨日まで高熱を出していただけに
やっぱり気になる。 せめて午前休を取ってくれて休んで欲しいが、行くと言ったら行く人なので放っておくことに。
私は言うべきことは言ったし、するべきことはしたのだから本人の判断に任せることに。

今日はいい天気だ。 久しぶりに外は晴れていて気持ちがいい。週末また天気が悪くなるようだが
昨日の夜のうちに洗濯した洋服やタオルも夕方帰る頃には乾いているに違いない。

Jul.3 (Wed)

やっぱりひろちゃんの具合は良くない。 手で触って確認できるほどではないが、扁桃腺が腫れているようだ。
とにかく熱が高くて、40度近くもある。食欲も少しあるようだったし、まずは熱を下げなくちゃと思って
汗で濡れたパジャマを交換し、私の父がよく具合が悪いときに飲んでいたネギスープを作ってあげた。
少し寝かせた後、お腹が空いているのかもそもそと起きてきた。 食べる気力のあるうちに栄養のあるものを…
そう思って昨日はうな丼にした。 しじみの味噌汁に、卵豆腐つき。 これでばっちりだろう???

そんなことをしながら今朝起きて、熱を計ったら38度。 あまりよろしくない。
先月私が扁桃腺を腫らしたときに少し多めに貰っておいた薬を飲ませる。
「これなにに効くの?」 抗生物質だよー 熱を下げる薬も入ってるぞー と教えたのだが、はて?(°_。)?(。_°)?
高熱にも関わらず、薬のことを気にするなんて余裕あるじゃん。

本当は布団も干してあげたい。シーツもカバーも交換してあげたい。
でも男というのはどうして替えのシーツを持っていないんだ! 布団も夏用・冬用などありはしない。
どうみても冬用の布団とタオルケットしかない。 しかもその布団はどっかの古い民宿で干されたことがほとんどない
ようなしょっぱ〜〜〜い布団なのだ。 

私が夏用・冬用の羽毛布団を持っていると言ったら「贅沢だ」という。
安いものは1万円から出ているんですけど(--#)

今まであなたのお母さんが一生懸命世話してくれたというのに
布団が季節によって交換されて、シーツやカバーが定期的に洗いたてのものと交換されていたことなど
全く知らないのか!!!! 一体前回いつこの布団は干されたんだ? というような布団の中でうなるひろちゃん。

やはり前もって私が用意するべきであった。 一緒に住み始めるまでは、所詮人の家だ。
私の関知することではない…と今まで放っておいたが、黙ってみているのは正直辛かった。
それが身にしみているのか、高熱で気持ちが弱まっているからなのか彼は意外にも素直だ。
出されたものを口にし、出されたパジャマと下着に着替えている。

Jul.2 (Tue)

昨日の夜、ゆかりんから突然電話があった。
「あいのりNZだよ!」と教えてくれたのだ。 早速チャンネルを合わせるとやってる・やってる。
懐かしいオークランドだ。 あれはMt.Edenかな、あっあそこはクイーンストリートだ!とどんどん記憶が甦る。
すぐにWandererやPUPにも連絡。 あいのり参加者には目もくれず街並みばかりが目に入る。

彼らが寝袋を買ったお店は、Wandererがオークランドに来たとき寝袋を買ったところと同じだ。
オークランドの夜景もなつかしい… 出てきたバックパッカーの場所も知っている。
懐かしい場所ばかりだ。  いつかまたあのとき一緒だった仲間とNZへ行きたいな…

ひろちゃんの具合があまりよくない。 風邪を引いた様子だ。
仕事が一段落したのと、会社に風邪を引いている人がいるのと、事務所の換気が悪いこと全てが原因のようだ。
1年に1回体調を崩すか崩さないかの彼が体調を崩すと結構大変だ。
割とすぐ治ってくれるのが特徴だが、痛いとか苦しいとか辛いとか食欲があるとかないとか言わないから困る。
言われるまで放っておくつもりだけど… でも気になるじゃないか。 言え〜〜〜〜!!!!ヽ(`Д´)ノ
様子を伺っているとお腹の調子があまりよくなくて、咳が出ている。 消化のいい食事でも作るかな。

Jul.1 (Mon)

毎年7月のこの時期は会社で行われる健康診断の日だ。
駐在している会社が創立記念日のため午後は就業免除。 (^O^)ウホホ
ちょっと早めに仕事を切り上げ、健康診断を受けるために指定の病院へ。 女性では一番だったかも…

健康診断を終えて、家に帰りお昼を食べた後ひろちゃんとスーツを取りにでかけた。
お直しが終わったスーツをもう一度店で試着して確認。会計を済ませた後今度は私の靴を探しに。
ついでに日傘も購入。 靴も日傘も気に入ったのが見つかった。

丁度1年前、タイムカプセルを開けた。 もう1年も経ってしまったんだ…月日が流れるのは早いものだ。
先生は元気だろうか。 同級生はどうしているかな?

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