久しぶりに学生時代からの友人と4人で集まった。
来月、仲間の一人が結婚することになりその打ち合わせ。
結局、結婚する友達の意向で2次会はなし。
挙式も都内で行われるため、お泊りもなしとなった。
披露宴に出席するので、祝儀以外のお祝いもカットとなった。
ランチはカレーを食べに行く予定だったのに、ボヤがあったようで内装工事中・・・。(-_-;)
結局、韓国料理を食べに行くことにした。 4人とも同じ石焼ビビンバを食べた。
その後、化粧品を買いに行ったり、靴を見たりウィンドウショッピングを楽しんで
夕方頃から有楽町にある国際フォーラムで今日から開催されている人体標本を見に行ってきた。
人体標本はもちろん全部本物の人間だ。 目玉だけは死ぬとしぼんでしまうため義眼とのこと。
生前、本人の同意のあった体を貴重な標本とさせてもらった全て本物の人だと聞いたとき
正直驚いた。
会場にいるスタッフの何人かはお医者さんのようで、判りやすい説明もしてもらえる。
癌に侵された器官や、喫煙者の肺、胎児標本もあった。
中には皮膚の一部を残してあるものもあり、本物の人間であることがうかがい知れる
大変貴重な標本ばかり16体。 頭蓋骨の断面や内蔵もありスケールの大きい展覧会だった。
全て中国人で、標本も中国で作られたとのことだった。
これらの標本は"プラストミック"という技術により、半永久的に常温保存できるものなんだそうだ。
会場の最後の方には、脳の重さを体験できるコーナーや、実際に人体標本に触れることのできる
コーナーも設けられている。 これは大変貴重な体験であった。
最初は怖いもの見たさの興味本位での入場だったのだが、
毛細血管が手足の末端にこれほどまでに集中していることや、
左右の肺の大きさが違うものであるということ、筋肉というものが筋ばっていて
重なりあっていること、頭というのは、本当に薄い皮膚や骨で覆われているということなど
いろんな勉強をすることができた。 行ってよかったと思った。
人体の不思議展 2003/09/06~12/28
有楽町 国際フォーラム 1F 大人 \1,500-
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