デイタイムライト


昼間の車両走行時に現在2輪車は前消灯の点灯が義務付けされてますよね。
4輪車には法規上規定はありませんが、
カナダでは昼間でもヘッドライトを点灯することになってるそうです。
エンジンをかけると点灯するようですよ。

その効果として15〜20%の事故防止の効果があったと言われています。
昼間でもライトを点灯することで車両や歩行者への視認性が向上することにより、
事故防止に効果があるのでしょうね。

最近国内でも、トラックやタクシーなどの商用車が積極的に昼間もライト点灯させて
走ってるのは、みなさんもご存知だと思います。
でも、ヘッドライトを点灯させちゃうと、バッテリー上がりが心配ですよね〜。
バルブ切れやオルタネータの消耗なども心配です。。。

ってことで、最近注目されているのが、LEDタイプのライトです。
省電力で長寿命ってことでもってこいのランプですね。
私も取り付けようと、カー用品屋を回ってみました。 
でも、けっこうな値段しますね。1万超えてる物もあります。


■デイタイムライト入手■

こーゆー時は、やっぱりヤフオク!!
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同じ物が、YHで\12,800-で売られてましたので、超お得ですね〜♪

バイオ事業部 042-546-6119
DAYTIME SAFETY BEAM DR-001
 



--取付説明図--











このライトは、色温度6000Kもあるそうです。HID並ですね〜。
しかも、夜間時(スモール以上点灯)には、減光してくれるそうです。
でもって、消費電力は2W程度らしいです。ホント省電力ですね。
取付も、+12V、アース、スモールの配線にかますだけの簡単取付タイプなので、
自分でも取り付けできますね。



中身はこんな感じです。
リレーのような本体とLEDのライト、
取付用の部品などがあります。
それと取説ですね。


■取り付け■

早速取付けてみましょう! まずは、電源ですね! +12Vが必要です。
常時電源に接続しちゃうといつも点灯しっぱなしになっちゃうので、
ACCかIGに接続します。ところが・・・。
VOXYのエンジンルーム内には、常時電源しかないんですね〜。
オルタネータならL端子からIG電源取れるんだけど、
ディーラーの人にコンピュータに繋がってるのでやめてくださいって言われました。
ってことで、例の乳首のようなところから、車内に引き込んで、
助手席グローブボックス奥のヒューズボックスからIG電源を取ることにしました。
どのヒューズから取ろうか迷いましたが、TEMSのヒューズからにしました。
ウチのはTEMS搭載車ではないので、なんら影響もないでしょうって勝手に判断しちゃってます。

■電源取出用ヒューズ REV’SのREV2272 \360- ■ヒューズボックスへ接続
      

で、次はスモールの+ラインに接続します。
スモールへは、緑(+)と白黒(−)の線が来てますので、この緑の線に接続します。
電源取出用のタップを使うと作業が楽に出来ますよ。

■電源取出用タップ REV’SのREV2251 \240- ■スモール+ラインに接続
     


アースは丸型の取付金具を使って、
ボディーアースしました。







ここでLEDライトの点灯実験をします。
ライトを接続して、エンジンONしてみます。
見事点灯しました〜(^^)v






配線はこれでOKのようなので、
LEDライトの取付に入ります。
いったんLEDライト部を取外して、LEDライトに
取付金具と両面テープを取り付けます。





後は、配線をフロント面に這わせて、LEDライトを貼り付けて作業終了です。
最終確認として通常点灯と減光点灯の確認をしましょう!
問題なければ、配線を束線バンド等できれいに固定しましょうね。


車検的にはどうなのか分かりません。ですが、これで昼間の走行の事故防止に
少しでも効果があるならうれしいことです。
見栄えもさほど悪くないですし、省電力、長寿命ってことで投資分の満足度は
得られたと思います。


余談

私が取付けたデイタイムライトは、バイオ事業部製ですが、
つい先日ネットで見かけた市光工業製のデイタイムライトを見て驚きました。


取付・配線を示した絵がそっくりです! 構造って言うか機能も似てるし。。 どちらとも製造元が同じなのかなぁ? OEMとかってよくある話だしね〜。 でも、ライトの形状は市光の方がかっこいいいな。 ちょっと気になったので書いてみました。


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