灰皿で取り付けた灰皿の電池が切れてしまい、夜間走行時の喫煙時に困りました。
電池を交換すればいいんだけど、すぐ切れちゃうし、もっと恒久的でよい方法はないかと
考えて取付けたのが今回の車内照明です。
構想としては、上から照らすようにランプを設置しようと思いました。
配線的には、スモール点灯時に連動するように配線すること。
できれば、スイッチも設けて不要な時には点灯させないようにする。
もちろん、ランプは恒久性を考慮してLEDタイプの球を使用する。
色は、フットランプやアッパーボックス照明と同色のブルーグリーンで。
条件に合うような物をカー用品屋で探してみたのですが、なかなか納得するものがなく
仕方なしに、手頃で使えそうなLEDランプを買ってきました。
購入したLEDランプは、YAC(ヤック株式会社)の
スポットビームTS-35です。
\1,180(税別)で購入しました。
超高輝度LED採用でとても明るそうです。
色はグリーンかブルーしかなかったので
迷ったあげくブルーを購入しました。
シガライターに接続するタイプでなく、
先が線になったままのタイプです。
デジカメを準備してなかったので、取付作業時の画像はありません。すみません。
取付ですが、LEDランプ本体は、マップランプのユニットに両面テープで貼付けです。
配線は、屋根裏を這わせて、Aピラー内を通して、アッパーボックス照明と
同じようにシガライタ照明に割り込ませました。
最後に、LEDランプの照射角度を調整して終了です。
点灯状態はこんな感じ。
思ったよりちょっと明る過ぎる気がします。スモール点灯時はずっと点灯してる
ので、ちょっと邪魔に感じる時もありますが、最近はもう慣れてしまったので
特に気になりません。 ま、どうしても邪魔であれば、スイッチを割り込ませて
必要な時だけ点灯するように改良する手もあります。
|