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バックモニターカメラ位置変更



納車当時から気に入らなかった
バックモニタのカメラ取付位置を
変更しました。
MOPだと、ガーニッシュ内にきれいに
収まっているのに、DOPだとガーニッシュに
両面テープで貼付されてて、なんとも
お粗末です。


MOP=メーカーオプション
DOP=ディーラーオプション



この3連休(2003.3.21〜23)に、
カミさんの実家へ遊びに行きました。
義父さんはDIY大好きで、自宅に
作業場を持ち工具も沢山持ってます!
この環境を利用しない手はない!
ってことで、早速作業開始〜♪



まずは、バックドアの内張りを外します。
内張剥しなどがあれば楽に外せます。







左右上部に2箇所、金属クリップがあって
内張りを外した際にドア側に残るので、
(右上の写真参照)

ペンチ等で外して内張り側に戻して
おいてください。
(左の写真の丸印のところ)



ガーニッシュのナットを外します。

ナットの位置は左の写真にある丸印を
参考にしてください。






ガーニッシュからカメラを外すのですが、この両面テープはかなり強力で苦労しました。
おまけに、ガーニッシュのプレート灯の穴を通して外せると思ってましたが、
カメラの方がわずかに大きく通りませんでした。
結局カメラをバラしてなんとか分離できました。


ステーの形状とカメラの大きさからみて、ガーニッシュ内に完全に納めることは不可能と判断。ガーニッシュからハミ出すことを覚悟して、カメラ位置を決めステーをバックドアに固定します。 
両面テープだけでは不安だったので、ボディに穴をあけてボルトとナットで固定しました。念の為、穴の部分には防錆剤を塗っておきました。



カメラを取付して、ガーニッシュを合わせてみて、
カット部分を測ります。







カメラの形状がRをおびていて測定しにくいので、
合わせてはカットを何度も繰り返して、
加工していきました。
ハンダごてのような、プラスチック加工用の
ホットナイフで切取後、
ヤスリで削って仕上げました。


後は、取り外した手順の逆でガーニッシュと内張りを戻して完成です。

 
カメラをすべて埋め込むのは無理でしたが、半分くらい隠れて大満足です!


By HIRO



どうしても、ガーニッシュ内に完全に納めたいと言う方は、カメラをバラせばもしかして
うまく納まるかもしれません。 
カメラユニットは大きめですが、カメラ自体は役半分の大きさで済みます。
壊れないように上手く防水処理、湿気処理を施して、ステーも必要最小限の
サイズに加工すれば、ガーニッシュ内に収まるように思えました。

どうしてもガーニッシュ内に納めて見栄えをよくしたい!と拘ってる方は
チャレンジしてみるといいかも知れませんね。
もちろん自己責任でお願いしますね。



ディーラーオプションで付いてきたこのカメラ。
供給元は、イクリプス(富士通テン)のように思えます。
市販されているカメラのBEC102と全く同じです。
イクリプスのこの手のカメラは、年々進化を続け、最新型のBEC107では、
こんなに小さくなっています。コネクタ形状は同じようなので、
BEC102の大きさに悩まれている方はカメラだけでも買い替えすると、
外観的にもすっきりするのではないかと思います。


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