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Passport
結婚して姓が変わるときにはパスポートも原則として 新規発給を申請する必要があります。 申請から受領までは4から5日程度とのことですが、 私のケースで考えると入籍の前に旅行の申し込みをしなくてはならず、 そうなると当然心配事が増えてしまいます。 航空券に記載された名前とパスポート名が異なると 搭乗することはできないため、パスポートを新しく作るか 旧姓のままグアムに行くかという疑問が生まれたのです。 パスポートを新たに作る場合やすでにパスポートを持っていて名前を 変更する場合には必要書類として戸籍謄(抄)本が必要ですが、 その場合入籍をしていないと姓が変わった後の戸籍は 当然取る事はできません。 そこで、いろいろとパスポートについて調べてみることにしました。 ▼変更の際の必要書類▼ ・戸籍謄(抄)本 ・印鑑 ・パスポート   ※パスポートの有効期間が1年以上でも変更は可能 [旅行前に入籍をする]  事務手続きの関係上、入籍後直ちに戸籍謄(抄)本が  取れるわけではないので旅行の1ヶ月以上前に  入籍しておいた方が無難とのこと。  新規のパスポートを作ったときまたは名前を変更した時に  注意しなくてはならないのは、旅行会社等で旅行を手配したときに、  旧姓で申し込んでいた場合、航空券記載の名前とパスポート記載の  名前が違ってきたり、宿泊先のホテルで予約してある名前とパスポートの  名前が違うとかといった事が起こる可能性が出てくると思われます。  仮にそうなった場合でも語学に自信があって  質問されても答えられるのであればいいのですが、  そうでない場合は思わぬトラブルに巻き込まれる  可能性も当然出てくるでしょう。 [旅行後入籍をする]  この場合は、姓が変わる方は旧姓で旅行をすることになります。  帰国後入籍した後、次回の海外旅行までの間に  旧姓パスポートの名前を変更するか、新規に作り直せば済みます。 詳しく知りたい方は、*Passport Vol.2*  ←こちらから
 またこの場合はパスポートの記載と  航空券等の名前の記載が一致するはずなので、 名前の違いによるトラブルは基本的には起こり得ないと言えるでしょう。  一般的には結婚式の当日に入籍する方も多いことと思います。  現実にパスポートを変更せずに新婚旅行へ行かれる方も  多数いらっしゃるようです。   私の場合、旅行先で特に尋ねられる事もないので問題はありませんでした。 いろいろと相談した結果、ややこしい手続きやトラブルを避ける為にも 私はパスポートの名前を変更せずに、グアムへ出発しました。 挙式の半年前には旅行の申し込みもしなくちゃいけないし、 申し込みのときに旅券番号が必要になるからです。
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■ パスポートを取る前に… ■

・申請は自分が住民票を登録している都道府県の旅券課で行う。
 本庁内に設置されている場合が多いが、
 東京都や神奈川県のように出張所をもうけているところがある。

・代理人による申請も受け付けてくれるが申請書に本人記入が
 必要な個所があるので必ず本人が自署すること。
 また、有効旅券の紛失・焼失・損傷等の申請、居所申請、
 刑罰関係等に該当する方の申請の場合は代理申請はできない。

 代理人による申請の場合には、通常の申請に必要な書類のほか、
 代理人の身元確認の書類(運転免許証など)が必要。
 ただし、受領は本人でなければならない。

※尚、代理人は身内でなくても友人等でも可能。
 申請者との関係を書く欄に『友人』と記載します。

・他都道府県で住民登録し居住地に住民登録が無いが
 居住している学生・長期出張者(いわゆる単身赴任等)の方
 もある一定の条件を満たせば住民登録地ではなく
 居住地で申請ができる。

詳しい条件や書類については各窓口にお問い合わせくださいね
■ 申請時間 ■ 

・申請受付は一般的に9時〜16時30分
 受領も同様です。
 ただ、都道府県の中には曜日によって
 申請・受領時間が異なることも有るので
 事前に確認されると良いと思います。

土・日曜日・祝日・年末年始は申請受付及び受け取りはお休みです。
(一部例外の県がある)

また、GW前や卒業旅行シーズン前も
混雑する可能性が非常に高いので
計画的に申請をすることをお勧めします。
■ パスポートの申請時に用意するもの ■ 

・一般旅券発給申請書1通
 各都道府県旅券課・各市区町村役場または旅行会社にて入手

・戸籍抄(謄)本1通(6カ月以内に発行のもの)
 ※1下記参照
 ただし、パスポートの残りが一年未満で作り直す場合に
 姓名・本籍地の都道府県の変更のない人は不要。

・官製はがき(未使用の物で表に自分の住所・氏名を記入。
 原則住民票に記載の住所を記載する)転送は認められない。

・身元確認の書類【コピーは不可】
 ※運転免許証や保険証、有効期限内のパスポートなど。
 ただし、保険証など写真の添付されていない証明書の場合、
 写真が付いている会社員証などと併せて2つ提出する必要がある。

・写真1枚
 たて4.5cm*よこ3.5cm。6カ月以内に撮影
 無帽正面上半身
・以前取得した旅券(過去に取得したことがある人のみ)
 【有効期限が切れていても『原則』持参しないとNGの可能性大】
 ケースにもよりますが、申請の際に認印を持参で行き
 窓口で紛失届を書けばよい場合もあるようです。
・印鑑

※1同一戸籍内にある2人以上の方が同時に旅券申請する場合は、
 戸籍謄本は1通でできます。
 (Ex.夫婦で一度に申請のような場合)
■ 受領時に用意する物 ■ 

申請から受領までは申請した日から数えて
土・日・祝日等休日および
年末年始を除いた6日目以降で約7日から10日が目安。
紛失再発給申請の場合は2から3週間程。

申請からしばらくすると、申請時に提出したはがきに
交付日が記載されて送られてくるので、
この指定日以降に次の書類を揃えて必ず自分で受け取りに行く。

・受領書(申請時に渡される)
・旅券課から送られてきたハガキ
・手数料:5年用は10000円
      8000円分は収入印紙
      2000円分は都道府県証紙で納める。
     10年用は15000円
      13000円分は収入印紙
      2000円分は都道府県証紙で納める。
     12歳未満のこどもは5000円
      3000円分は収入印紙
      2000円は都道府県の証紙で納める。

収入印紙・都道府県証紙は申請窓口付近で
売っているので申請に行ったときに確認しておくといい。
東京都立川市曙町2丁目1番1号JR立川駅ビル「ルミネ立川店」9階
03-5908-0400
03-5783-3399(24時間テレホンサービス)

申請時間:申請・月〜金曜日 9時〜16時30分 
       受領・月〜木曜日 9時から19時30分
          金・日曜日 9時から16時30分