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プロポーズはなかった…もしかして地味婚?! |
プロポーズ 私もいつか結婚を申し込んでくれる男性が現れる日を夢見ていたものだ。
付き合い始めて数年。
顔を見ない日はないほど毎日一緒だった彼が人一倍照れくさいことが苦手なことは百も承知だったけど
大事なことは彼のほうから切り出してくれるだろう…そう甘い期待を抱いていたがいつまで経っても
その日はやってこない。 気配など全く無かった。
私は必要とされていない? 大事に思われていない? 私の存在価値って?
そんな時、徐々に彼もようやく2人の将来について考えてくれるようになり
インターネットで結婚情報を調べてくれたり、彼の考えを口にしてくれるようになった。
・大勢の人を呼んでの披露宴は恥ずかしいからやりたくない
・挙式も親兄弟だけ呼ぶ質素なものがいい
・これからの生活にお金が掛かるから、挙式にはあまりお金をかけたくない
確実に彼の意識も変わってきたのは事実だ。
その意識の変化と、行動に移すという行為がプロポーズだったのかもしれない…
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■ 2002.2.10 ■…あと265日
・ワタベへ出向き、パンフレットを入手
・ブライダルマガジン購入
■ 2002.2.16 ■…あと259日
・ワタベに電話
予約状況を確認&申し込み
希望挙式の時期9ヶ月前
海外を希望していた私たちは、ある意味かなり無謀だったかもしれない。
理想的なのはやはり1年前だろう。
第一志望だったチャペルは希望日程の夕方5時しか空いておらず、
パンフレットに載っているような青空は期待できない。
そうアドバイスを受けた私たちは第二志望のチャペルを予約することにした。
そこなら希望の日にちで、昼間の時間が空いていたのだ。 物凄いラッキーだった。
私たちは、(特に私…)残念な気持ちを押さえつつ気持ちを切り替えてセントプロバスに予約を入れることにした。
セントプロバスは、2002年の4月に完成予定の新しいチャペルだ。
ミクロネシアらしい大きな屋根のあるチャペルで、屋根から壁にかけてガラス張り。
晴れていれば、照明などいらないくらい明るいはずだ。 祭壇に立つと目の前が海である。
とりあえず、予約することでなにか1歩前進した気がする。
これから忙しくなると思うが、できる限り私の希望通りの挙式にしてあげたいと言ってくれた彼に感謝である。
■ 2002.2.21 ■…あと254日
・ワタベより、予約完了の書類が郵送される
書類が送られてきてから、10日以内に予約金\30.000−を振り込まなくてはいけない。
結婚までの多額の出費の第1歩と言ったところか…
■ 2002.2.23 ■…あと252日
・予約金を振り込む
これで、予約は完璧♪
また1歩前進できて嬉しい
■ 2002.2.27 ■…あと248日
・借りるものと自分で用意するものをリストアップ
あまりにも沢山の項目があるので、今のうちからリストを作って把握しておこうと思った。
余裕のあるうちに…
実際いつからワタベと細かい打ち合わせをするのかなど決まって居ないのだけど
何事も早め・早めの行動がいいだろうと思って(*^ - ^*)ゞ
と、言うよりは楽しみで仕方が無いのだ♪
財布の中身と彼との相談で、できる範囲で後悔しないものにしたいものだ。
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